アップデート情報

2013-05-22

  1. CSV形式でアップロードした特許データの分析で、引用数が非常に小さい数値になってしまうバグを修正。

    TSV形式のデータセット、既存の分析から派生させた分析ではこのバグは発生しません。すべての分析を検査し、このバグにより影響を受けた分析は1つもないことを確認しました。

2013-05-13

  1. 引用と論文の関連付けの精度を改良。
  2. 可視化の画像作成の速度を大幅に向上。これまで現実的な時間内に完了しなかった画像生成も数時間程度で終了するように。
  3. 可視化の画像をより見やすいものに改良。(左:旧版、右:新版)

  4. 既にそのユーザーが分析を実行している場合、そのユーザーよりも他のユーザーの分析を優先して開始するように変更。
  5. 謝辞を変更。
  6. ヘルプにFAQを追加。
  7. その他細かなバグ修正・改良。

2013-04-27

  1. クラスタ全体に対してサブクラスタ解析をかけるとエラーになるのを修正。
  2. ファイルを出力する際に必要以上にメモリを消費する場合があったのを修正。
  3. 謝辞および著作者表示を変更。

2013-04-07

  1. より性能の高い環境へサービスを移動。
  2. 細かいバグ修正。

2013-03-25

  1. データベースから抽出した分析のサブクラスタを解析した際に、引用数が大きく減少することがあるのを修正。
  2. 特許分析で、日本語などを含むCSV形式のデータセットの場合にエラーになるのを修正。

2013-02-27

  1. より分かりやすいエラー報告。

2013-02-25

  1. (Thomson Innovation) 複数の同じ値が発行年に含まれてる場合、エラーにならないように変更
  2. 国コードは大文字のまま出力するように変更

2013-02-03

  1. 国・組織はそれぞれ各論文・特許ごとに高々1しかカウントされないように変更
  2. TFICF の新しい計算方法を追加

いずれの変更も過去の分析結果と異なった結果を生成するものですが、分析を開始する際のダイアログに「互換性」オプションが追加されており、こちらから変更を制御することができます。

チェックがついていれば新しい仕様、はずれていれば古い仕様に従って処理が行われます。

2013-01-23

  1. シンプソンの多様度指数、シャノン・ベイナーの多様度指数の数値が異なっていたのを修正

2013-01-01

  1. データセットの検索機能を追加
  2. データセットの共有が適切に動作しなかったのを修正

2012-11-19

  1. Zipファイルに含まれる日本語を正しく扱えるように修正
  2. ファイル名が日本語だった場合にエラーが発生すると、正しいエラーメッセージが表示されなかったのを修正
  3. インターフェースを若干改良

2012-11-18

  1. SCIEから検索した論文の引用を稀に見落とすことがあるのを修正

2012-11-11

  1. サブクラスタ解析でネットワークがほとんど生成されない場合があるのを修正
  2. クエリに括弧が含まれていた際の不具合を修正
  3. クエリの論理演算子でANDOR以外にandorも使えるように変更。(これらをクエリに含める場合は"and""or"などとする)

2012-11-01

  1. 非ASCII文字が含まれる論文データの扱いを修正
  2. 大規模データベースからの検索クエリも見出し語化するように変更
  3. コードの大規模なリファクタリング
  4. ドキュメンテーションの追加
  5. その他細かな不具合の修正

2012-09-24

  1. 実行中の分析をキャンセルした際の不具合を修正
  2. より分かりやすいエラー文 (少ないカラム数)

2012-09-12

  1. データセット一覧および分析結果一覧のページ付け
  2. 設定画面を追加

2012-09-10

  1. 新しく Repeated bisection、K-means の2つのクラスタリング手法に対応 (従来法はモジュラリティ最大化)
  2. データベースから抽出したデータセットでの細かな不具合を修正
  3. 特許分析でデータの読み込みが上手くいかない場合があるのを修正
  4. Internet Explorer のバージョン9に対応
  5. ブラウザが Internet Explorer のバージョン8以前である場合、非対応である旨の警告を表示
  6. ロードアベレージ、空き容量の割合を表示するページを追加

2012-09-05

  1. 特許分析に対応
  2. データベースから検索してデータセットを作成
  3. ヒートマップの作成 (論文分析のみ)
  4. より高速なグラフツール (論文分析のみ)
  5. より洗練されたウェブインターフェース (´ω`*)
  6. 論文の同一性判定の精度を向上
  7. データセットの共有
  8. 解析結果から新しく作成したデータセットのダウンロード
  9. より効率的で高速な分析
  10. 多言語に対応 (日本語・英語)
  11. 失敗した分析の再実行
  12. 検索結果のソート方法を選択
  13. 実行中・実行待ちの分析の一覧

生成される結果ファイルの仕様を変更

  • *.cpaper.tsv*.facet.tsv に変更 (論文・特許共通)
  • *.ccountry.tsv*.cjournal.tsv*.country.tsv*.journal.tsv に変更

2012-07-03

  1. 引用の記述にページ番号が含まれる場合に、それも利用するように変更
  2. 引用の記述に適合する論文が複数見つかった場合、そのすべてを被引用論文と見做すように変更

2012-05-11

  1. 特に論文数が大規模な場合の処理を高速化
  2. キャッシュサイズをさらに減少
  3. 最新の Web of Science のダウンロードデータ (UTF-16LE) に対応
  4. いくつかのバグ修正

2012-04-28

  1. 共引用・書誌結合の大幅な高速化
  2. 分析を全体的に高速化
  3. 可視化ツールの読み込みを高速化
  4. 可視化ツールの類似度算出を高速化
  5. アップロードしたファイルをダウンロードできなくなっていたのを修正
  6. 検索結果の論文数の表示がおかしい場合があるのを修正
  7. キャッシュサイズを減少
  8. 多数のバグ修正

2012-04-05

  1. NOT検索 (単語の前に - をつける) に対応

2012-02-29

  1. キーワードをクリックして検索ができるように
  2. 可視化ツールにいくつかの更新を追加
  3. 発行年で論文のソートが可能に
  4. 論文の検索結果が2ページ目以降も見れるように
  5. 一部のインターフェースを更新
  6. ジャーナル・著者・発行年の統計を追加

2012-02-27

  1. 論文の検索を高速化 (場合により10秒以上かかっていた検索でも400ミリ秒程度に)
  2. 可視化ツールにヒートマップを追加
  3. 解析から除外する論文の一部を一覧から選ぶ機能を追加
  4. 可視化ツールに多数の更新および修正を追加
  5. 解析対象外の論文データを mission.cpaper.orphan.tsv に出力するように
  6. 検索結果の論文数を表示
  7. 重み函数を更新
  8. 重み函数にキーワード類似度を追加

2012-02-21

  1. 論文一覧に論文番号を表示
  2. ダウンロードファイルが適切に圧縮されるように修正
  3. 可視化ツールを追加

2012-02-13

  1. サブタスク実行のインターフェースを実装
  2. 長い組織名は省略して表示 (ポップアップで全体表示)
  3. ネットワーク指標の計算でエラーになる場合があるのを修正
  4. 細かいインターフェースの調整
  5. サブクラスタ解析から一部論文を除外する機能を追加

2012-01-24

  1. サブクラスタ解析のインターフェースを実装
  2. キーワードによるフィルタリングを使ったサブクラスタ解析に対応
  3. 複数ミッションを一つのミッションに統合可能
  4. より安全なURL

2012-01-23

  1. まったく新しいウェブインターフェース (´ω`*)
  2. より処理性能の高い実行環境
  3. より効率的なアップロード・ダウンロード
  4. 論文のタイトルやアブストラクトからキーワードを自動抽出
  5. キーワードを用いた論文のフィルタリングに対応
    • フィルタリング対象のフィールドも選択可能
  6. 共引用関係・書誌結合関係に対応
  7. 各種重み関数を実装
  8. 論文著者の所属する国名・組織名を自動抽出
  9. 各種ネットワーク指標に対応
  10. 分析と可視化の分離
  11. 実行中のミッションの進捗状況を確認可能
  12. ミッションの名称をその場で変更可能